『ガソリン料金を安くする方法』の記事
ガソリン料金はできるだけお安く!車生活者にとって手痛いガソリン出費。クレジットカード選びや燃費向上、スタンド料金比較、レンタカーなどでひと工夫を
ガソリン代が高騰しているときは、大抵ほかの各種料金(電話料金や水道料金)も上がっています。すべてが値上げ状態の場合、経費削減できるところといったら、まずガソリン料金ではないでしょうか。ガソリン料金をわずかでも安くしたいと考えているあなた。損をしない節約術を習得しておきましょう。
◆レジャー時はレンタカーで
「自家用車の燃費が悪く、我が家のの車では遠出したくない」という方は、出先でのレンタカー利用をおすすめします。JR切符との併用で安くなるレンタカーサービスもあります。レンタルにはコンパクトカーやキャンペーン車を選べばなおお得です。
自家用車を使用しても、基本的に4人以上の乗車人数であれば、燃費の悪い車であってもさほどの損はありません。
◆お得なクレジットカードはどれ?
レギュラーガソリンを特定のクレジットカード1枚で支払っていて、かつそのカードがガソリン料金引き落とし専用である場合は、《出光カード まいどプラス》《NTTグループカード》《ENEOSカード》《宇佐美 KARUWAZA》あたりのカードが断然お得!各種特典や値引き、サービスの点で他のカードよりもおすすめです。キャッシュバックなども頭に入れておくとよいでしょう。
◆各地のスタンド料金をHPで比較する
各地のユーザーによる、ガソリンスタンド料金比較サイトなるものが存在します。逐一、ガソリン料金の変動が掲載されますので、わざわざ店頭看板を見に行かなくてもOK。
◆ガソリンの重さで燃費は低下する
ガソリンは意外と重量があります。40リッターなら30kg弱もの重さになりますので、それを載せて走る車の燃費が落ちるのは当然です。ガソリンをあえて満タンにしないのもひとつの手です。
◆エアコンだけは譲れない!そこで・・・
夏の車内の暑さで体調を崩し、病院にかかる方がよっぽど損。そんなことになるくらいなら、車体そのものの温度をスプレーであらかじめ調節してしまいましょう。車内の温度を一気に下げるスプレーが市販されています。
または、車のドアを開けた時の熱気を、運転前に車外に追い出す方法もあります。後部座席の両側ドアの開閉です。とはいっても、なにもドアを強く開閉するという意味ではありません。車は気密性の高い乗り物ですから、ドアを開けることによって、反対側のドアからものすごい勢いで車内に大量の空気を導き入れることができます。たったこれだけのことで、エアコンの効き始めに違いが出てきます。
もしくは、車庫がしっかりしているなど防犯的に問題がなければ、駐車中の窓をすべて全開にしておくのもよいでしょう。
◆おなじみアクセルテク
これはおなじみの燃費向上テクですが、アクセルとブレーキを頻繁に踏み変えず、淡々と同じ速度を保って走り続けることです。
以上、ガソリン料金を安くする方法でした。