『ミニトマト栽培を始めよう』の記事
ミニトマト栽培で窓辺を彩ってみませんか?他の大型野菜に比べてミニトマトは栽培がとってもかんたん!手塩にかけて育てたミニトマトは、どんなミニトマトよりもおいしい!!
お庭で、窓辺で、ベランダで・・・。ミニトマトは、わずかなスペースでも手軽に栽培できるところがうれしいですね。ミニトマトはカットせずに料理に添えることができて便利。またプチサイズということもあり、お弁当の彩りとしても最適!自給自足の大切さが説かれている今、小さな家庭菜園を体験してみるのもよいかと思います。手始めに、栽培しやすく、見た目にも色鮮やかなかわいいミニトマト栽培から始めてみませんか?
【ミニトマト栽培の楽しみ方】
種まきは、気温が15〜20℃の頃ならいつでもOKです。プランター栽培なら横長65cmサイズに2株がおすすめです。株と株の間には最低でも20pくらいのスペースをもうけましょう。間をあけずに種まきすると、土の栄養分がゆき届かず茎がやせ細り、実の数も減ってしまいますので気をつけましょう。
できるだけ日向もしくは半日向で栽培しましょう。種は1ヶ所に数粒ずつまいて、数本発芽したらすぐ、一番元気な芽を残してあとは間引いてしまいます。葉の色や形、茎の太さなどを観察して、どの芽を間引くか決めましょう。
栽培過程で必ず、1ヶ所の茎から数本の枝が密集して生えてきます。これでは、1本の枝への栄養分が不足してしまいますので、ここでもまた一番太く丈夫な枝を残して、脇芽をすべて取り除きます(=芽欠き)。
※除去した枝の再利用もできます。余った鉢などに差し木しておけばふたたび根付きます。
背が伸びて茎が折れそうになったら、支柱を立ててやりましょう。
肥料は、つぼみができる頃にやり始めます。その後は2週間に1度のペースで追肥していきます。ただし、肥料をやりすぎると茎が固くなり、葉が丸まってしまいますので注意しましょう。
【ミニトマト収穫】
ミニトマトは、種まきしてから60〜90日頃が収穫どき。赤く熟したら、それ以上栄養を吸い取らないよう、即収穫します。手でねじ切るようにすると、ハサミなしで収穫できます。
【ミニトマトを食べよう】
多い株だと、20〜30個も実がなるミニトマト。毎日のようにミニトマトが収穫できるのも、自家栽培の楽しみのひとつ。自分の手で栽培したミニトマトは、市販のものよりもいっそう美味しく頂けるはずです。