『シャネル香水一覧〜NO.5のエピソードと各香水の種類』の記事
「シャネル香水は人を選ぶ」といわれる、誇り高き香り。マリリンモンローも愛用し、ココ・シャネルが最初に発表した香水NO.5は、今なおシャネルの香水の女王格です。
マリリンモンローの名言「夜はシャネルの5番を着て眠る」から、”シャネルの香水といえばNO.5”というイメージが定着したといわれています。NO.5はシャネルの創始者であるココ・シャネルが最初に発表した香水。多くの試作ナンバーの中からココ・シャネルが選んだ香りがNO.5でした。それ以来、シャネルブランドは、専属調香師ジャック・ポルジュとともに数多くの香水を世に送り出しました。
◆シャネル エゴイスト
人を選ぶ香り、エゴイスト。白檀の香りの強いエゴイストは、下半身につけるようにしましょう。
◆シャネル エゴイストプラチナム
ウッディでユニセックスな香りのエゴイストプラチナム。Gackt愛用。かなり個性的な香りです。
◆シャネル アリュール
女性らしい香りを放つアリュール。大人の女性にしかつけこなせない香りです。花の香りをブレンドした売れ筋商品。
◆シャネル アリュール センシュアル
オリエンタルで、アリュールよりも少し上世代の女性のための香水。
◆シャネル アリュールオム
スパイシーなメンズ香水。セクシーなウッディー系の香りです。
◆シャネル アリュールオム スポーツ
アリュールオムにフレッシュさを加えた香り。夏専用に作られたのだとか。
◆シャネル チャンス
シャネルの中ではやわらかい香り立ちの女性らしい香気。ボトルが丸く愛らしい印象です。
◆シャネル ココ
ジャスミン、フローラルの軽めの香りです。ほのかにバニラの香りも。
◆シャネル ココマドモアゼル
ココのリメイク版香水。ローズとバニラの香りが際立ちます。
◆シャネル No.5
言わずと知れたマリリンモンロー愛用の香水。とはいえ、これをつけこなすのはなかなか至難の業。日本人には強めな香りなのかもしれませんね。上級者向きだといえます。
◆シャネル No.19
ココ・シャネルの誕生日にちなんだナンバー。NO.5と同じく強めの香りで、グリーン系ノートがメインです。
◆シャネル No.22
パウダー系の香りで、日本では未発売です。フローラル系。歴史の長い香水です。
◆シャネル ガーデニア
シャネル香水の中でももっとも高価な部類。ガーデニアとは”西洋くちなし”のこと。評判の高い香水です。
◆シャネル アンテウスプールオム
メンズらしい力強い香りです。アンテウスとはギリシャ神話の英雄。個性的な香り。”パチュリ”という香料を使った香水です。
◆シャネル クリスタル
光と風をイメージした香水。シャネルの中でもヒットした商品です。フルーティーとフローラルの香り。名香です。
シャネル香水は、どれもこれも魅惑的なオトナの香り。ただ、香料はかなり強い部類です。つける量の加減にはじゅうぶん注意しましょう。